口臭測定

口腔ガス中の口臭有無の判定と、その主要な口臭成分とされる揮発性硫黄化合物を三要素ガス(硫化水素・メチルメルカプタン・ジメチルサルファイド)に分離しガス濃度を測定できるため、口臭原因の特定や、特にその主要原因である歯周病の診断、治療効果の確認に役立ちます。

付属のプラスチックシリンジを口腔内奥まで入れ1分間くわえます。(この際、舌などにシリンジ先端が触れないように注意してくわえます)次にプランジャーをゆっくり1度引いて、再度押し戻し、もう一度引いて、口から離します。

先端を拭取り、付属の針を取り付け半分まで、採取した口腔ガスを捨てます。

あとは、オーラルクロマの注入口に注入するだけで自動的に測定を開始します。

開始と同時にパソコンと接続したオーラルクロマから測定データを受信し、センサー反応をアカデミックでビジュアル的に表示します。

8分後測定が終了し、データ保存のあと測定値と口臭認知閾値とを比較して官能的口臭強度のガイドラインを表示します。あわせてプリントアウトも可能です。

保存したデータは患者さんごとに管理できる機能があり時系列での管理が可能です。これにより治療効果の確認等に大きく役立ちます。

Kavo DIAGNOdent

見つけるのが困難な歯質変化を初期の段階で発見することが可能になりました。視診の約2倍の確率で痛みなく、歯質変化を発見し、数値化して正確な診断を助けます。

●歯の溝の部分における診査・診断の改善
●歯質変化の早期発見
●歯面変化も初期段階で発見
●歯科保存学的な接着修復可能
●適切な予防処置の確認
●健全な歯質の保存

短針を使用する場合、通常しずく形状の溝の探査は不可能

レーザー光線が極小の到達経路を通って反射する溝の部分でも蛍光測定が可能です




診断結果を印刷してお渡しします

オクルーザーで解析して表示します
オクルーザーで保存・管理します

専用フィルム「デンタルプレスケール」を噛んで、かみ合わせの状態を印記します

専用フィルム「デンタルプレスケール」を咬み、力の差による色の濃淡を「オクルーザー」で解析。咬合接触状態や、咬合力、面積、バランスなどを数値化して表示します。

かみ合わせチェック

*歯と歯の隣り合った部位など、むし歯を見つけづらい場所があります。

各種診査診断機器


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